LOGO

岐阜大学 ライフサイエンスリサーチセンター
抗酸化研究部門

岐阜大学 ライフサイエンスリサーチセンター 抗酸化研究部門

SUPALIV(スパリブ)、Twendee X(トゥエンディエックス)の安全性と有効性

2018.06.07

 

これはいい!と思って飲んでいたサプリなのに、体に予想外の悪影響が出てしまったら…なんて、絶対に許せませんよね。

 

 

サプリメントには、絶対に副作用があってはなりません。

一定の副作用が許容されていて、そのために販売法や使用法が厳しく定められている医薬品とは、ここが大きく違うところです。サプリメントを購入する側からすれば、これはしごく当然のこと。

 

でも、実は日本では、サプリメントに安全性試験や臨床試験は義務づけられていません。

ですから、安全性試験や臨床試験を実施しているサプリメントは、きわめて少ないのが現状です。もちろん、だからといって危険なものを売ったら大変なことになりますから、多くの場合は、過去の例を確認したり、天然成分だとか体内にもある成分といったことで、一定の安全性を確保し、その点をアピールしています。

 

SUPALIV(スパリブ)やTwendee X(トゥエンディエックス)も、もちろん配合してあるのは天然の成分、しかも人間の体にある成分です。

でもサプリメントとしての安全性と有効性を、このことだけで証明できているとは考えておりません。開発者の良心として、自らさまざまな実験でエビデンス(証拠)を得るとともに、医薬品の試験を行っている第三者機関にもきちんと調べてもらいました。

 

安全性については、(株)イナリサーチ(http://www.ina-research.co.jp/)という医薬品の安全性などさまざまな試験を行っている会社に委託しました。

染色体異常試験や毒性試験など、4つの本格的な試験を実施してもらったのですが、すべての試験で安全性が確認されたことを、自信をもってお伝えしたいと思います。

 

しかも1日の最大摂取安全量は、体重1kgあたり2000mg以上と報告を受けています。

SUPALIV(スパリブ)には、1粒に500mgの有効成分が配合されているので、体重60kgの人なら毎日240粒飲んでも安全ということになります。1日のおすすめは3粒ですから、きわめて高い安全性が証明されました。

 

 

また、有効性を確かめる試験は、医薬品の臨床試験を行っている(株)アレグロ(https://www.allegro-inc.co.jp/)に委託しました。

 

具体的には、40人の人にワインとウォッカを飲んでもらい、SUPALIV(スパリブ)を服用した場合とそうでない場合で、血中アセトアルデヒド濃度がどう違うか、つまりアルコール代謝の違いを調べてもらいました。

ちなみにワインはアルコール代謝を妨げる不純物が多く含むとされているアルコールの代表で、ウォッカは不純物が少ないとされるアルコールの代表です。

 

 

結果は、SUPALIV(スパリブ)なしでワインを飲むと、飲酒後2時間たっても血中アセトアルデヒド濃度が上昇します。しかし事前にSUPALIV(スパリブ)を服用すると、アルコールの代謝が促進され、血中アセトアルデヒド濃度の上昇が抑えられました。この結果は、不純物が少ないとされるウォッカの場合でも同じでした。またワインでは、血中アセトアルデヒド濃度の値だけでなく、いわゆる酔いの症状の緩和させる効果も報告されています。

 

SUPALIV(スパリブ)やTwendee X(トゥエンディエックス)だけでなく、あらゆるサプリメントを選ぶとき、安全性と有効性は必ず確認してください。

販売会社が安全性と有効性について、どのように説明しているかをチェックすることで、どの程度信頼性がある商品なのかは、おおよそおわかりになると思います。